思考

嵐が来てから傘を探しても遅い、晴れてる時ほど傘を準備しよう

これまでの人生を振り返ってみると、特に学生時代は 「マズい状況になってから慌てて対処する」といったことが多々ありました。



受験間近になってから対策するとか
旅行先に着いてから重要な忘れ物に気づいて現地調達に苦労するとか


そういう類です。 全くスマートではなかったわけです。


・慌ててるのでケアレスミスが多くなる
・無駄な時間やお金が取られる
・内容次第では、人生詰むことになる



嵐が来てから慌てても遅いということで、 快晴で余裕があるうちに、
しっかり傘を用意するなり シェルターを作るなり、対策しておかなくてはなりません。



こういう意識がDNAレベルで刷り込まれてからは、 僕は特に「納期」に対しては異常に敏感になりまして、
それがサラリーマン時代の仕事成果にもかなり繋がったと思います。



仕事でも人生でも、嵐や落とし穴といった想定外のことは 必ず発生する!という悲観論から入り、
それに対処できるバッファを持った上で、行動すべきかと思います



「順風満帆など100%あり得ない」と思っているからこそ
仕事の遅延もなかったし、クライアントに怒られることもなかったわけです。



そんなわけで、 後になってから「お金がない」、とか「もっとああしておけばよかった」 と言わないように、
次の嵐はいつ来そうかを想像しながらも 今を楽しんでいきたいなと思っています。

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